レンタカーを500円で スノボの雪焼け対策
PR

摩周湖で天の川撮影@摩周第一展望台

記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

摩周湖の摩周第一展望台で天の川の撮影をしました。
思わぬアクシデントもあったものの天候には非常に恵まれていました!


スポンサーリンク

Data

撮影日:2018年5月12日
時間:22:30~23:15頃
方角:北~北東
撮影場所:摩周第一展望台

撮影

今回の撮影の移動ルートはこのような感じです。(約90km)

場所の選定

この日は川湯温泉に泊まっていて、宿の人におすすめの星撮影スポットについて伺ったところ、
・ハイランド小清水キャンプ場
・摩周湖第一展望台
の二か所を紹介していただきました。

また、注意事項として夜は野生動物の出没が多いことをかなり念押しされました。
シカにぶつかって車がだめになる・・・ということもたまにあることみたいです。

星を撮るときはロケハンをするべき

星の撮影に向いている場所は暗く足元もよく見えないためこれは鉄則なのですが、東南方向に天の川が昇ってくることから、欲に目がくらんでしまいハイランド小清水キャンプ場を撮影スポットに選択し宿を出発しました。
(これが失敗でした・・・)

ハイランド小清水キャンプ場

川湯温泉からこの場所までは30分程度です。
正直、ロケハンしていたらかなりいい場所だっただろうな・・・と思います。。

暗すぎて全く周りが見えず、誤って車(しかもFreed+)で狭いキャンプ場の中に侵入してしまい、行き止まり&左は山、右は崖というかなりのピンチに・・・。
転回できるぎりぎりの道幅があったため難を逃れましたが、真っ暗でどこまでが道かも見えず本当に焦りました。
実際レンタカーの後ろを雪のかたまりにごりっとこすってしまったのはここだけの話。。。
(傷はつきませんでした(ホッ))

ハイランド小清水キャンプ場からは屈斜路湖が見えるはずなのに、それも見えずあえなく退散。
やっぱりロケハンは絶対しないといけません。

摩周第一展望台

ハイランド小清水キャンプ場で手痛い失敗をし、気を取り直して摩周第一展望台に向かいます。
所要時間はおよそ45分です。

この日は非常に天候がよく、摩周第一展望台についたときには満天の星空が広がっていました。
昼間は観光客が集まる摩周第一展望台といえど、夜は本当に真っ暗です。
ハイランド小清水キャンプ場で星の撮影がほとんどできなかったので少し気が急いていたこともあり、三脚を車から出して空を見上げながら足早に駐車場から展望台へ向かいます。

ロケハンをしたわけではないものの、昼間一度来ているという油断があったことは間違いありません。。

空を見上げて足早に歩いていたせいで、段差に気が付かず転んでしまいました( ;∀;)
3mくらいは吹っ飛んだでしょうか・・・。

左手には組み立ててある三脚、右手には一眼レフ。

吹っ飛んでいる間に傷つけてはいけない優先順位を瞬時に考えました。
①カメラ
②自分
③三脚

三脚は迷わず左手から離し、右手のカメラを守って・・・そうしたら左ひざが死にました。
痛すぎて後日かかった整形外科で全治3週間の診断が出るほどえぐれました。
もちろん、買ったばっかりの黒ズボンも左ひざに穴が(笑)

星を撮るときはロケハンをするべき

ロケハンは必ずしなくてはならない

肝に銘じます( ;∀;)

とはいえ、摩周第一展望台からの天の川もとてもきれいでした!!
街の明かりがあるのと、方角が少しずれているので一番明るい部分の天の川は撮れてはいないのですが非常に良かったです。

注意したほうがいいこと

野生動物には注意が必要だなと思いました。
宿の人の言う通り、このエリアの夜の道路にはシカ、ウサギ、キツネなど様々な動物が歩いています。
シカなんて10匹以上見たと思います。
あえて車の前に飛び出してくる猛者(シカ)も・・・。

摩周湖で撮影している際も、脇の森からガサガサ音がしたり、ピーーーヒョロロロ・・・とトンビが鳴いていたり、Siriが誤作動して急に早口でしゃべったり超怖かった。

北海道はヒグマも生息しているので、不用意に自然が多いところに立ち入ると本当に危険です。

大東島で気づいたらゴキブリが足元に2匹歩いていたのとは全然違う怖さですが、特に夜は野生動物の邪魔にならないよう、気を付けて撮影しないといけないですね。

一人旅
スポンサーリンク
この記事が気に入ったらシェアしてね!
コトーをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました