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ルスツリゾートスキー場の評価・感想と一人スノボおすすめ度

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スノボヒトリストのコトーです。
ルスツリゾートスキー場の一人スノボおすすめ度は6点満点中★6

シーズンの半分は一人で滑っている自分が、ヒトリストにおすすめのスキー場を紹介します。

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評価のポイント

そろログの「スノボログ」では管理人コトーがヒトリスト独自の以下の指標に沿ってスキー場を評価していきます。
※ヒトリストとは、スノーボード、スキーに一人で行く人のことです。

〈例〉〇〇スキー場の評価
◎:適合 ×:不適合 N:評価しない

(1)ヒトリストたるもの、リア充・キッズが多いスキー場は避けるべし
(2)ヒトリストたるもの、大きいor穴場スキー場を選ぶべし
(3)ヒトリストたるもの、斜面が豊富なスキー場を選ぶべし
× (4)ヒトリストたるもの、ワイドバーンがあるスキー場を選ぶべし
(5)ヒトリストたるもの、ホテルはスキー場直結を選択すべし(宿泊する場合)
(6)ヒトリストたるもの、滑って楽しいスキー場を選ぶべし

条件が適合していれば★を1つずつ獲得していき6点満点(日帰りに最適なスキー場は5点満点)で一人スノボにおすすめかどうか診断していきます( *´艸`)
※この例の場合は★5です。

→評価基準の詳しい内容はこちらで書いています。
一人スノボの楽しみ方とヒトリストにおすすめのスキー場の選び方

基本情報

スキー場名 ルスツリゾートスキー場
所在地 北海道虻田郡留寿都村字泉川13 番地
アクセス方法 新千歳空港から連絡バス
一人スノボおすすめ度 【宿泊あり】★★★★★★(★6
【 日帰り 】★★★★★(★5
雪質 ◎(パウダースノー)
バーンの状態 圧接&非圧接 ※降雪の翌日はコースの左右で圧接とパウダーが楽しめるよう整備される
スキー場のレベル 中~上級者向け(もちろん初心者向けのコースも多くありますが、満喫できるのは中級者以上だと思います。)
一言コメント カービング派にもパウダー派にもおすすめです。新千歳空港からのアクセスの際もニセコより近いので、長期連休が取りにくい方も比較的行きやすいです。

所在地

ルスツリゾートスキー場は北海道にあります。
羊蹄山を望むルスツリゾートスキー場は景色も雄大で非常に美しいスキー場です。
羊蹄山を挟んで反対側には有名なニセコユナイテッド(ニセコスキー場)があります。

アクセス方法

北海道に住んでいる方は車等々で行かれると思いますが、それ以外の地域から訪れる場合利用する空港は新千歳空港です。
新千歳空港からは基本的にはバスを利用することになります。
※運転に自信があれば車もありですね。

北海道リゾートライナー

新千歳空港からルスツリゾートスキー場、ニセコユナイテッドまでを結ぶ路線バスです。

新千歳空港⇔ルスツ・ニセコ

旅行代金(片道)は以下の通りです。※2018年7月現在

ルスツ 大人 3,500円 小人 2,500円

ニセコ 大人 4,000円 小人 3,000円

→詳しくはHPをご覧ください
http://www.access-n.jp/

このバスはルスツ・ニセコエリアの主要なホテル、宿に停車します。
下車するバス停にもよりますが、新千歳空港からルスツは2時間ほど、ニセコは3時間ほどです。

ビッグランズ号(ルスツリゾート宿泊者限定)

基本的にはルスツリゾート宿泊者限定で運行するバスです。

ただし、HPにはこのような記載があります。

当プランはルスツリゾートにご宿泊のお客様のみを対象としたサービスとなります。
日帰りのご利用・ルスツリゾート以外にご宿泊のお客様のご利用は、
運行が確定し、空席がある場合のみご予約可能です。
ご利用日の5日前よりお問合わせ下さい。

5日前でも空きがある場合は、このバスを利用することもできます。

なお料金は北海道リゾートライナーより大人は少し安く設定されています。

ルスツ 大人 3,000円 小人 3,000円(同額)

時間さえ合えばビックランズ号のほうがお得ですが、ビックランズ号はあまり本数がないので注意が必要です。

→HPはこちら
http://bigruns.com/index.html

一人スノボおすすめ度

↓ルスツリゾートスキー場の評価
◎:適合 ×:不適合 N:評価しない

(1)ヒトリストたるもの、リア充・キッズが多いスキー場は避けるべし
(2)ヒトリストたるもの、大きいor穴場スキー場を選ぶべし
(3)ヒトリストたるもの、斜面が豊富なスキー場を選ぶべし
(4)ヒトリストたるもの、ワイドバーンがあるスキー場を選ぶべし
(5)ヒトリストたるもの、ホテルはスキー場直結を選択すべし(宿泊する場合)
(6)ヒトリストたるもの、滑って楽しいスキー場を選ぶべし

文句なしの★6です!
ひとつずつ解説していきます(ΦωΦ)

(1)ヒトリストたるもの、リア充・キッズが多いスキー場は避けるべし

リア充・キッズはあんまりいません。もしかしたら広すぎるスキー場なので、目立たないだけかもしれませんが(笑)
どちらかといえば、ボーダーもスキーヤーもガチ系の上手い人だったり、外国人の姿が多かったように思います。
あとは、スキー合宿中の中高生くらいです。
なお、外国人ですが、今まで行ったスキー場の中では
ニセコ>ルスツ>(結構な差で)富良野・・・と、やはり北海道地区が多かったです。

(2)ヒトリストたるもの、大きいor穴場スキー場を選ぶべし

ルスツは北海道の中でも1位2位を争う広大なスキー場です。
3日間真剣に滑り倒してやっと全体を把握するくらいの広さなので、ヒトリストにはぴったりです。
また、ニセコと比べると外国人の人数も少ない=ニセコより空いています。

(3)ヒトリストたるもの、斜面が豊富なスキー場を選ぶべし

様々な斜度のコースがあります。
基本的には20°台のコースが多かったように思います。

ただすごいコースもありまして、40°の斜度を誇るスーパーイーストや35°近いアクロスA、Bは迫力がありました。
上から見下ろすともはや崖!

このコースを滑った日はスクールに入っていて、「(前日大雪が降ってふわふわだったため)今日は転んでも痛くないし、こういうところも滑らなきゃうまくならない」とインストラクターさんにそそのかされチャレンジすることに・・・。

結果は惨敗(笑)

たしかアクロスBはコースと並行してリフトがあり、うまく滑れると拍手してもらえるのですが逆に声援をもらう始末(笑)
ちなみにインストラクターさんは歓声を浴びていました(ΦωΦ)
(来年こそは華麗に滑れるようになりたい・・・)

いずれにせよ、ルスツは斜面が豊富です。

(4)ヒトリストたるもの、ワイドバーンがあるスキー場を選ぶべし

ヒトリストの練習にぴったりなワイドバーン。
ルスツリゾートスキー場はワイドバーンだらけです。一部連絡コースなどは若干コース幅が狭くなっていますが基本的にはワイドなので◎です。

(5)ヒトリストたるもの、ホテルはスキー場直結を選択すべし(宿泊する場合)

北海道地区の方以外は基本的には宿泊することになると思います。
ルスツリゾートスキー場にはゲレンデサイドの宿が3軒あります。

ルスツリゾートホテル&コンベンション

ルスツにヒトリストが行くならここがおすすめです。
以下で紹介するウェスティンルスツリゾートよりも安く、ルスツのパックツアーでもこちらのホテルが組み込まれていることが多いからです。

ウェスティンルスツリゾート

北海道発のウェスティンブランドが冠されたホテルです。
超高級!

宿泊層としては裕福そうな年配夫婦や、海外の人が多いように思います。
自分には手が出ません。

ログハウスコテージ

ログハウス形式の宿です。
まさにゲレンデサイドで、ログハウスのドアを出たらすぐコースです。
ただ、ヒトリストにはちょっと大きい&ツアーのパックで組み込まれていることは少ないので、あまりお勧めではありません。
自身がルスツリゾートスキー場を訪れた際にはスキー合宿中の学生と思しき団体さんが宿泊していました。

(6)ヒトリストたるもの、滑って楽しいスキー場を選ぶべし

文句なしに楽しいです!

コースの種類が豊富で、雪質も最高、雪が降った翌日はコースの左右で圧接とパウダーが楽しめるようにコースづくりがされています。
ですので、カービングの練習に飽きたらパウダーに入ってパフパフしたり、コースの途中までカービング、誰も食っていない良いパウダーを見つけたらそこからパウダーイン!など、とにかく楽しめます。

さらにニセコより人が少なく、晴れれば山頂から洞爺湖が見えたり、羊蹄山を見ながら滑ることもできます。

来シーズンもここはリピートするつもりです!!

ルスツリゾートスキー場スキー場のスクールについて

一日(9300円)、ハイレベルコースを受講してきました。
ルスツリゾートスキー場のスクールはJSBAです!

正直なところ、別にものすごくうまいわけではないのですが、カービング、特にショートカービングを教えてほしいとスクールを受講したい日の前日に受付のお姉さんに相談したところ、それであればハイレベルコースだと・・・。
で、運が良ければ今のところ誰も予約していないのでマンツーマンで指導できるかも!(この場合の料金は同じ)とのこと。

スノーボードではハイレベルコースになるとあまりスクールを受講する人はいないんだそうです( *´艸`)

結局マンツーマンで教えていただけました!
非常にラッキーです。

ショートカービングターンを教えてほしいとお願いしたものの、前日に大雪が降ってパフパフのパウダー日和(笑)
「ゲレンデコンディションによって面白い&適した滑り方がある」というインストラクターさんの一言になるほど、と納得。この日はカービングをするにはもったいないほどのパウダーだったのです。
結局、パウダーの上手な滑り方や、自分では気づいていなかった悪い癖、急斜面の滑り方、それから合間にショートカービングターンなどを教えていただきものすごく満足しました!

ちなみに、初めてマンツーマンでスクールを受講したのですが、想像以上にハードでした(笑)

〈プチ情報〉ルスツリゾートホテル&コンベンション

北海道ブッフェ オクトーバーフェスト

おひとり様5940円のお高いブッフェ。
時間は無制限です。

JALのツアーで3000円分のクーポンを持っていたため、物は試しと突撃しました。
(もちろん一人)

カニ食べ放題、海の幸や山の幸も食べ放題で味は非常においしかったです。
ただ、2018年1月に訪れた際のカニは水っぽくてあまりおいしくなかったような。
時季にもよるかもしれません。
複数日滞在するなら一日くらいここで食べてもいいかもしれませんよ!

※2019年2月追記
2019年2月、ルスツを再訪した際、再びここで夜ごはんを食べました。
その際のカニは結構おいしかったです◎

メリーゴーランド

館内にはメリーゴーランドがあります。
無料で乗れるのですが・・・これはさすがにパス(笑)
単なるかわいそうな人になってしまいます。

写真はじっくり撮影しました。きれいです。

おすすめスイーツ

ルスツリゾートホテル&コンベンション内にはグルメもスイーツも豊富なのですが、特にシュークリーム専門店花森熊 ルスツのシュークリームが美味しかったです!(ルスツ限定)
お店はどんちゃか騒ぐ人間サイズのぬいぐるみ集団のそばにあります。

シュークリームの外側はがりがり派なんですが、みなさんはいかがでしょう?
ここのシュークリームはがりがりで好みでした!

ルスツスキー場へのツアー

ルスツスキー場へはJ-TRIP(ジェイトリップ)ツアーが安いです。

コトー
コトー

J-TRIP(ジェイトリップ)ツアーはJALを利用しているので、JALマイラーの方にもおすすめです

一方、仕事をされている方など忙しい方であまり日数もとれない・・・という方は、時間帯による追加料金の少ない、JALパックANAスカイツアーが良いと思います。

そろログ管理人は週末スノーボーダーで休みもあまりとれないため、JALパックを使うことが多いです。

昨シーズンはこのJALパックのオプションでルスツのファーストトラックに参加してきました。(追加料金は2000円)

※振ってしまっててあまりうまく撮れていないのですが、ファーストトラックの際の動画です。


ファーストトラック動画

おそらく来シーズンもあると思うので、JALパックから申し込む方はぜひ併せて申し込みするのがおすすめですよ!

その他にも以下のようなツアー会社でスキーツアーを探すことができます。

☆メモ
訪れた日①:2018年1月(2泊3日)
天候:概ね晴
アクセス手段:飛行機

訪れた日①:2019年2月(3泊4日)
天候:晴れ⇒雪(最終日は吹雪)
アクセス手段:飛行機

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