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一人スノボの楽しみ方とヒトリストにおすすめのスキー場の選び方

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週末スノーボーダーのコトー(@sololog)です。

一人スノボ楽しんでいますか?
みんなと行くのもいいけど、やっぱり一人でこっそり練習したい!という思いから一人スノボをするようになって3年が経ちました。
この記事では、一人スノボの楽しみ方と、どのようなスキー場が一人スノボに向いているかについて書きたいと思います。

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女子でも木の葉しかできない初心者でも一人スノボに行っていい?

よくネットで見かけるのが「初心者でも一人スノボに行ってもいいですか?」とか「女子で滑れないんですけど練習したい」というお悩み。

コトー
コトー

うんうん、一人でこっそり練習したかったり、ただ単純に滑りたかったりしますよね

でも、ここで気になるのが

そろパンダ
そろパンダ

滑れないと恥ずかしい

 

そろクマ
そろクマ

女子一人で来ていると周りからどう思われるかわからない

というような思いではないでしょうか。

結論から言いましょう。

(条件付きで)全く問題ないです。

女子で一人で滑っていようが、初心者が練習していようが基本的には誰も気にしていません!
自分が滑るのに精一杯ですし夢中です。

仮にターンするのがやっとの練習中女子を見かけても

コトー
コトー

練習してるなあ…

くらいです。

斜面を木の葉で降りている人がいても、せいぜい

コトー
コトー

邪魔しないように端っこ通ろう(自分も下手だけど)

くらいにしか思いません。
ヒールサイドターン(山側のターン)しかできず、トゥサイドターン(谷側のターン)もままならないころから、コソ練していた私が言うので絶対大丈夫です。

ただし、一人で滑るのは木の葉ができることが条件です。
木の葉ができないと、降りてくることができません。最悪、歩いて降りてくることにもなりかねないです。

木の葉が苦手、という初心者さんは「スクール」に入ることをおすすめします。
イントラさんが一から教えてくれるので上達も早いですし、何より安心です。スクールも一人で入っていても全く問題ありません。

コトー
コトー

私も何度も一人で入っています

一人でスキー場に行くのはOKですが、どの斜面でもなんとか木の葉で降りられる!という自信が付くまでは、スクールで練習するのもありですよ。

一人スノボは自分のペースで練習できますし、気に入ったバーンがあればそこでずっと滑ることもできます。寒くなったら自由に休憩もとれるので、自分のペースで練習したい人にはピッタリだと思います。

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一人スノボのスノーボードの楽しみ方

スノボ、スノボ、と略して言いますが、本当にスノーボードをまじめにやっている人は「スノボ」ではなく、「ボード」というらしいです。
でも実は、スケートボードをまじめにやっている人も「スケボー」ではなく「ボード」というらしい・・・。
でもそんな話を聞いてしまった日から私はスノボではなく、ボードということに決めました。

コトー
コトー

文字だと何の板に乗っているのかわからないので、スノボと書いています

話がそれました。

スキー場で一人で滑っている人がいますよね。
そのうちの一人がコトーです。

もちろん、誘われれば誰かと行くこともありますが、基本的には一人で行くのが好きです。

理由は2つあります。

1つは、誰もいないガラガラの斜面の隅っこで大の字になって目をつぶると、ものすごくストレス解消になるということ。
普段我慢していることが、あのシーーーンとした空間にいると、軽減される気がしています。

それから、誰もいないゲレンデで遠くを眺めながら誰も気にせずロングターンをかますときの、爽快感!

コトー
コトー

病みつきになります

一人スノボの楽しみ方その1は「ストレス解消」でした。

2つ目の理由は、「目標に近づくのが楽しい」です。

コトー
コトー

こうなりたい、という理想があります

スキー場にいるボーダーも何パターンかにわかれています。

そろパンダ
そろパンダ

分析してみたよ

【1】グラトリ命!回転系スノーボーダー

とにかくくるくるしている。いわゆるグラトリ系。やわらかいぐにゃんぐにゃんの板を使い、極寒期以外は上着の前を開けている。
集団で回っているとちょっと怖いが、スイッチも自由自在。
大体、黒とか茶色のだぼだぼのウェアを着ている。

【2】とにかくスピード。高速系スノーボーダー

速い。スキーヤーに負けんぞと言わんばかりのスピードで滑っていく。板のバタつきを抑えるため、長めの板を使用することが多い。
だぼだぼのウェアを着ている率が低い気がする。このタイプは比較的前足に重心が乗っているので滑り出しをみればわかる。

【3】これはこれで楽しい。わいわい系スノーボーダー

若い。若者である。1グループにつき1、2人うまいやつがいる。
大体みんなレンタル。99%、木の葉しかできない女の子が含まれていて、斜面の途中で青春を繰り広げている。

もう戻ってこない青春です。

【4】もしかしてYouTuber?自撮り系スノーボーダー

自撮り棒、goproを装着している。ヘルメットをかぶっていることが多い。技巧派で回転系と高速系を足して二で割ったようなタイプ。このタイプも黒系の装備に身を包んでいることが多い。

【5】ズレ厳禁!基礎系スノーボーダー

ターンとカービングに命を懸けている。斜面を滑り降りて下から自分のシュプールを確認し、ちょっとでもズレていると悔しがる。
固めの板に乗っていることが多い。

よく見かけるボーダーはこんな感じでしょうか。

この中の何か(【1】グラトリ、【2】スピード、【4】映像、【5】技術)に目標を見出すのが、上手くなりたいスノーボーダーの基本です。

スノーボードをスポーツととらえて、これらを極めようと思えさえすれば、誰かとボードに行くよりむしろ一人で行ったほうが練習できるし楽しい!と思えてきたりします。

でも、【3】のわいわい系も楽しいんですよね。

コトー
コトー

そんな青春、今までで1度か2度あったきりです

とはいえ、【3】のわいわい楽しむのが最終目標でも、やっぱりいいところを見せるためには【1、2、4、5】のテクニックがあったほうがいいですからね。

そろクマ
そろクマ

つまるところ、今より上手くなりたいなら一人スノボにGo!

なお、私は【5】基礎系です。

自分は何かを頑張ろうと思ったとき、目標がないと頑張り切れない性分で・・・【1】グラトリ、【2】スピード、【4】映像、【5】技術の中で唯一検定という形でアウトプットがあるのが【5】だったので、テクニックを頑張ることにしました。

コトー
コトー

それに回るのも速いのも怖いし・・・(笑)

スノボの検定はJSBAとSAJという二つの団体があります。このどちらかの団体で一定の級まで合格するとインストラクターになれたりもします。
将来会社を引退したら、インストラクターのバイトをやってみたりしたい・・・(野望)

2つ目の一人スノボの楽しみ方をまとめると

  1. 【1】グラトリ、【2】スピード、【4】映像、【5】技術のなかで理想を見つける
  2. それに向けて練習する(一人でコソ錬する)
  3. 上達する
  4. 一人も楽しい!

となります。

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一人スノボのスキー場へのアクセス

これ、結構困るかもしれません。
湯沢あたりのスキー場をのぞいて、多くの場合は車でアクセスすることも多いと思いますが、雪道の運転に慣れていないと行くまでも帰るまでも怖いですし、車を持っていなければそもそも交通手段がない!
そして、関越の渋滞に一人でハマると眠気との戦いでつらいのです・・・。(コトーは関東在住)

一人でボードに行く際のおすすめは、飛行機や新幹線を使っていくような、北海道や東北のスキー場に泊まりで行くことです。

これなら車の運転も心配ないし、そっちの方のスキー場は人もリア充も少なくて引け目を感じることもありません!(リア充ばっかのスキー場はコトーも一人で行くのは避けています(笑))
そしてとにかく大きいので一人で練習するのにぴったりです( *´艸`)

費用面でも一人で長野や新潟のスキー場に行っても北海道のスキー場に行ってもプランをうまく選べばそこまで変わらなかったりします。

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一人で滑りたいとき、どういうスキー場を選ぶべきか

一人スノボを充実させるためにかなりのウェイトを占めるのはこのスキー場の選定です。

コトー
コトー

3年一人で滑りまくって見つけた条件は次の6つ

(1)ヒトリストたるもの、リア充・キッズが多いスキー場は避けるべし

リア充が多いスキー場は練習がしにくいです。斜面で座り込んで青春をしていて、正直危ないですし邪魔です。
そして、ほーーーんのちょっと一人でいることに引け目を感じてしまうことも・・・。

また、キッズが多いスキー場も危険です。

親も四六時中見ていられないのかもしれませんが、直滑降しているキッズなんて危なくて見ていられません。
いつか誰かにぶつかるんじゃないかとひやひや。
それに、後ろが気になって自分もターンがしにくくなります。

そろクマ
そろクマ

せっかく練習しに行っているのにもったいない!

ですので、リア充とキッズが多いスキー場は避けたほうが無難です。ちなみに、こういうタイプが多いスキー場はあまり雪質がよくないことが多いです。

(2)ヒトリストたるもの、大きいor穴場スキー場を選ぶべし

間違いなく人が少ないほうが練習しやすいです。(1)ヒトリストたるもの、リア充・キッズが多いスキー場は避けるべしのキッズもそうですが、後ろから人が来るかも・・・とか、すごい混んでる(;´∀`)ようなスキー場は一人スノボの練習場所には向いていません。

(3)ヒトリストたるもの、斜面が豊富なスキー場を選ぶべし

練習をしに行っているので急斜面、緩斜面、中急斜面がまんべんなくあるようなスキー場がいいです。
どのようなシーンでも言われることですが、自分の実力ではちょっと厳しいかも?と思うような対象にチャレンジすると、実力が伸びやすいです。

そろパンダ
そろパンダ

スノボも同じか

快適に滑れない斜面にも挑戦すると、上達が早くなります。

(4)ヒトリストたるもの、ワイドバーンがあるスキー場を選ぶべし

ロングターンの練習をする際にはワイドバーンがあると練習に取り組みやすいです。
林間コースしかないような(そんなスキー場もないかもしれませんが)ところはNGです。

また、バーンが広いと、すれすれで追い抜かれる可能性も減るので、衝突のリスクが下がります。
安心して練習に取り組める環境も大事です。

(5)ヒトリストたるもの、ホテルはスキー場直結を選択すべし(宿泊する場合)

これ、大事です。宿泊先から一人で板を担いでスキー場まで歩いていくとか億劫すぎます。多分1回で嫌になります。
ゲレンデサイドの宿に宿泊して、5時間くらい死ぬ気で滑って、14時くらいには早々に上がって温泉に入ってゆっくりするのがおすすめです( ˘•ω•˘ )

(6)ヒトリストたるもの、滑って楽しいスキー場を選ぶべし

(1)~(5)まで環境的な条件を書きました。
最後に重要なのは、自分が滑って楽しいスキー場を選ぶこと。

これを判断するためには実際に行ってみるしかありませんが、お気に入りのゲレンデが見つかったら最高です!

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まとめ

一人スノボの楽しみ方とヒトリストにおすすめのスキー場の選び方について書きました。

  • 女子でも木の葉しかできない初心者でも一人スノボOK
  • 一人スノボでストレス解消
  • 目標に近づく過程が面白い
  • 一人スノボに向いているスキー場をうまく選べば更に充実

以上、コトー(@sololog)でした。

一人スノボに向いているか否かという視点でスキー場のレビューもしています( *´艸`)
随時更新中!

スノボ
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