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【絵本レビュー】4歳頃に読んでいた絵本とちょっとした感想

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そろログの絵本レビュー連載、管理人コトーが4歳頃に読んでいた絵本と、大人になってもその絵本について覚えていることや当時の感想などをまとめていきます。

3、4才頃になると自分で本を読んでいた記憶があります。
読み聞かせはしてもらっていましたが、当然読むスピードの方が速いので早く次のページにならないかなあ…と思っていました。

凡例
楽しいストーリー わぁ!と面白い絵本
絵がきれい きれいな絵が目を引く絵本
悲しいストーリー きゅっと心が痛む絵本
ミリオンセラー Wikipediaのミリオンセラーの絵本一覧に掲載されている絵本
おすすめ コトーがお気に入りだった絵本
コトー
コトー

この記事は「4歳」くらいに読んでいた(読み聞かせされていた)絵本についてです

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にじいろのさかな

絵がきれい

にじいろのさかな (世界の絵本)
講談社
¥1,980(2020/07/25 06:24時点)
世界で評判の光る絵本!
にじいろに輝くうろこをもった、世界でいちばん美しいさかな。でも、彼はひとりぼっちでさみしい。ある日彼は、かしこいタコに相談にいくことにしましたが……
◆作品情報
作者:マーカス・フィスター
訳:谷川俊太郎
出版社名:講談社
初版:1995年11月

コトー
コトー

世界中で読まれている名作。賛否両論の「大人の感想」が興味深いです。
※Amazonや楽天、ヤフーで見ることができます。

にじいろさかなのウロコのキラキラがとてもきれいです。
本屋さんで積まれているのを見ても目を引きますね。

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どろんこハリー

楽しいストーリー ミリオンセラー おすすめ

どろんこハリー (世界傑作絵本シリーズ)
福音館書店
¥1,296(2020/07/25 06:24時点)
ハリーは、黒いぶちのある白い犬です。なんでも好きですが、お風呂に入ることだけは、だいきらいでした。ある日、お風呂にお湯を入れる音が聞こえてくると、ハリーは体を洗うブラシを口にくわえて逃げだして、ブラシを裏庭に埋めました。それから、家の外に出て行ってしまいます。泥だらけ、すすだらけになったハリーが家に戻っても誰も分かってくれません。がっかりしたハリーが、裏庭でブラシを見つけ出し、わんわん吠えると……。

◆作品情報
作者:ジーン・ジオン
絵:マーガレット・ブロイ・グレアム
訳:わたなべしげお
出版社名:福音館書店
初版:1964年3月

コトー
コトー

長く読み継がれる名作です。犬のハリーが泥んこになるシーンが好きでした。
絵もかわいく、今でも心に残っている印象的な絵本です。

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ぽとんぽとんは なんのおと

ぽとんぽとんは なんのおと (こどものとも傑作集)
福音館書店
¥990(2020/07/25 06:24時点)
冬ごもりの穴の中で、クマの母さんはふたごの坊やを産みました。坊やはおっぱいを飲んで少しずつ大きくなり、外から聞こえるさまざまな音は何の音とたずねます。「かーんかーん」というのは木こりが木を切る音、しーんと静かなのは雪が降っている時、「つっぴいつっぴい」は、お天気でヒガラが歌う声、そして「ぽとんぽとんってなんのおと?」それはうれしい春の兆し。春を待つ熊の母子の交流と、季節の移り変わりを暖かい言葉と絵で描いた絵本です。

◆作品情報
作者:神沢利子
絵:平山英三
出版社名:福音館書店
初版:1985年2月

コトー
コトー

春の訪れをクマの親子を通して優しく描いた絵本。
言葉遣いも絵も優しく心が温まります。

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ほしとたんぽぽ

ほしとたんぽぽ
JULA出版局
¥1,389(2020/07/25 06:24時点)
心にしみる金子みすゞの世界を「たいりょう」「わたしとことりとすずと」「こだまでしょうか」など15編の詩に託して、上野紀子が美しい色彩で、抒情豊かに描いています。子どもたち、そして大人たちも楽しめる1冊です。

◆作品情報
作者:金子みすゞ
絵:上野紀子
出版社名:JULA出版局
初版:1985年10月

コトー
コトー

幼いころ、この絵本が好きだった、という記憶はありません。
それでも、「わたしとことりとすずと」、「こだまでしょうか」など、今でも空で暗唱できるほど印象に残っています。

…いいえ、だれでも。

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ブレーメンのおんがくたい

ブレーメンのおんがくたい (世界傑作絵本シリーズ)
福音館書店
¥1,540(2020/07/25 06:24時点)
飼い主に見放されたろばといぬとねことおんどりが、ブレーメンの町の音楽隊にはいろうとそろって出かけます。途中で日が暮れて、やっとたどりついたのは、なんとどろぼうの家でした。おんどりはねこの上に、ねこはいぬの上に、いぬはろばの上にたって、いっせいに窓から部屋へなだれこみました。驚いたどろぼうたちはいったんは逃げだしますが、再び家にもどってきます。4ひきは家の中で寝ていましたが……。ゆかいなグリムの昔話絵本です。

◆作品情報
絵:ハンス・フィッシャー
訳:せたていじ
出版社名:福音館書店
初版:1964年4月

コトー
コトー

グリム童話です。
挿絵がきれいで、読んでいて飽きません。
4匹が力を合わせるシーンは何度読んでもらってもドキドキしました。

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ドオン!

楽しいストーリー

ドオン! (日本傑作絵本シリーズ)
福音館書店
¥1,210(2020/07/25 07:03時点)
オニの子ドンはいたずらもの。とうとう家から追い出されました。にんげんの子、こうちゃんもいたずらもの。とうとう家から追い出されました。こうちゃんの上にドンが落っこちてきて…。長新太の迫力あるタッチの楽しい絵本。

◆作品情報
文:山下洋輔
絵:長新太
出版社名:福音館書店
初版:1995年3月

コトー
コトー

なんでも、プロのピアニストが書いた作品なんだとか。
とっても楽しく勢いのある絵本です。

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三つ子のこぶた

三つ子のこぶた (子どもとお母さんのおはなし)
のら書店
¥1,210(2020/07/25 06:24時点)
のどかなまきば村を舞台に、元気いっぱいのこぶたたちの姿をいきいきとえがいた、幼い子にはじめて読んできかせるのにふさわしいお話集。

◆作品情報
作者:中川李枝子
絵:山脇百合子
出版社名:のら書店
初版:1986年6月

コトー
コトー

まきお、はなこ、ぶんたの楽しい日常を描いた本。
挿絵は少なめですが、お話が面白いので退屈しません。

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いやいやえん

おすすめ

いやいやえん (福音館創作童話シリーズ)
福音館書店
¥1,430(2020/07/25 06:24時点)
「ちゅーりっぷほいくえん」は、しげるの保育園のことを簡単に紹介している、短いお話。「くじらとり」は、しげると保育園のお友だちが、くじらとりにでかけたお話。どこに行ったのかはないしょ。「ちこちゃん」は、しげるとちこちゃんが、保育園で机の上にのるお話。新しい子が保育園に来る「やまのこぐちゃん」は、ちょっどびっくり! 新しく来たやまのこぐちゃんは、ほんもののこぐま! しげるはなかよくなれるかな? 「おおかみ」は、おおかみがお昼寝しているところにしげるが来て…おおかみが、子どもを食べるのが大好きだって、知ってるよね? 「山のぼり」は、保育園のみんなで山のぼりにいって、まいごになったしげるが、とんでもないものにあっちゃうお話。『いやいやえん』は、しげるが「いやいやえん」っていうヘンな保育園につれてかれちゃうお話。

◆作品情報
作者:中川李枝子
絵:山脇百合子
出版社名:福音館書店
初版:1962年12月

コトー
コトー

「いや!」と言って本当にこんなへんな保育園に連れていかれちゃったらどうしよう、と思った覚えがあります。
絵本ではありませんが、絵も多めで楽しい本です。
ストーリーに興味津々でした。

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そらいろのたね

絵がきれい ミリオンセラー おすすめ

そらいろのたね
福音館書店
¥990(2020/07/25 07:03時点)
ゆうじが模型飛行機を飛ばしていると、きつねがやってきて「そらいろのたね」と模型飛行機を交換することになりました。そらいろのたねを植えて水をやると、なんと空色の家が生えてきたではありませんか! 空色の家はみるみるうちに大きくなり、たくさんの動物や鳥や子どもたちの楽しい遊び場になります。しかし再びやってきたきつねが、みんなを追い出して空色の家を独り占めしてしまいます。きつねが家にはいると、空色の家はさらに大きくなって……。

◆作品情報
作者:なかがわりえこ
絵:おおむらゆりこ
出版社名:福音館書店
初版:1967年1月

コトー
コトー

種をまいたら家がはえてきた!すごい!
と、ワクワク。
絵もカラフルでかわいく、夢中になれる絵本です。

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まとめ

4歳のころに読んでいた(読み聞かせをされていた)絵本9冊について書きました。
私のお気に入りだった絵本おすすめは以下の3冊です。

どろんこハリー (世界傑作絵本シリーズ)
福音館書店
¥1,296(2020/07/25 06:24時点)
ハリーは、黒いぶちのある白い犬です。なんでも好きですが、お風呂に入ることだけは、だいきらいでした。ある日、お風呂にお湯を入れる音が聞こえてくると、ハリーは体を洗うブラシを口にくわえて逃げだして、ブラシを裏庭に埋めました。それから、家の外に出て行ってしまいます。泥だらけ、すすだらけになったハリーが家に戻っても誰も分かってくれません。がっかりしたハリーが、裏庭でブラシを見つけ出し、わんわん吠えると……。
いやいやえん (福音館創作童話シリーズ)
福音館書店
¥1,430(2020/07/25 06:24時点)
「ちゅーりっぷほいくえん」は、しげるの保育園のことを簡単に紹介している、短いお話。「くじらとり」は、しげると保育園のお友だちが、くじらとりにでかけたお話。どこに行ったのかはないしょ。「ちこちゃん」は、しげるとちこちゃんが、保育園で机の上にのるお話。新しい子が保育園に来る「やまのこぐちゃん」は、ちょっどびっくり! 新しく来たやまのこぐちゃんは、ほんもののこぐま! しげるはなかよくなれるかな? 「おおかみ」は、おおかみがお昼寝しているところにしげるが来て…おおかみが、子どもを食べるのが大好きだって、知ってるよね? 「山のぼり」は、保育園のみんなで山のぼりにいって、まいごになったしげるが、とんでもないものにあっちゃうお話。『いやいやえん』は、しげるが「いやいやえん」っていうヘンな保育園につれてかれちゃうお話。
そらいろのたね
福音館書店
¥990(2020/07/25 07:03時点)
ゆうじが模型飛行機を飛ばしていると、きつねがやってきて「そらいろのたね」と模型飛行機を交換することになりました。そらいろのたねを植えて水をやると、なんと空色の家が生えてきたではありませんか! 空色の家はみるみるうちに大きくなり、たくさんの動物や鳥や子どもたちの楽しい遊び場になります。しかし再びやってきたきつねが、みんなを追い出して空色の家を独り占めしてしまいます。きつねが家にはいると、空色の家はさらに大きくなって……。

もし、どれか一冊選べ!と言われれば、そらいろのたねを選びます!
実際にこの「そらいろのたね」があったら・・・と空想するのも楽しかったです。

とはいえ、この三冊は本当に大好きでいつも繰り返し読んでもらっていて、今日はこれ!と持って行くと親に「またそれかぁ」と言われるほどでした(笑)

以上、コトーでした!

絵本
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