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【smc PENTAX-DA 14mm F2.8 ED(IF)レビュー】旅を楽しくする超広角レンズ【PENTAX KP】

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PENTAXユーザーのコトーです。

最近旅してますか?
私は一眼レフカメラを購入してから、旅に出ることが多くなりました!

コトー
コトー

一人旅でも写真を撮っているので全く暇しません

本記事では風景にも星にも使えるPENTAXの超広角レンズ「smc PENTAX-DA 14mm F2.8 ED(IF)」について書きたいと思います。

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smc PENTAX-DA 14mm F2.8 ED(IF)の外観と付属品

smc PENTAX-DA 14mm F2.8 ED(IF)はPENTAXの純正超広角レンズ(単焦点レンズ)です。

最大径×長さは83.5×69mm、手のひらで持つには大きめのレンズです。重さは420gとやや重めです。

フィルター径は77mm。

お値段は7万弱と高めですが、smc PENTAX-DA 14mm F2.8 ED(IF)にはレンズキャップ、レンズフード、レンズカバーが付属しています。

別記事で書いたsmc PENTAX-DA 35mmF2.4ALは1万5000円と安価ですが、レンズフード、レンズカバーは付属していません。

私はレンズ保護のため、Kenkoの「レンズフィルター PRO1D Lotus プロテクター 77mm レンズ保護用 撥水・撥油コーティング」をつけています。
この超広角レンズは旅先や夜の星撮影で使用することも多くなると思うので、プロテクターはつけたほうが無難です。

コーヅカ
コーヅカ

私は天の川撮影中に転んでカメラを地面に強打したことがあります(´・_・`)

水や油を強力にはじいてくれるので、あまり手あかも気にならず使い勝手が良いフィルターです。

そろパンダ
そろパンダ

レンズ径が大きいからフィルターも高いんだね…

PENTAXには、Kマウント、Qマウント、645マウントがありますが、smc PENTAX-DA 14mm F2.8 ED(IF)はKマウントです。

そろクマ
そろクマ

KマウントレンズはPENTAXの機種名に「K」がつくカメラに使えるんだったね

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smc PENTAX-DA 14mm F2.8 ED(IF)の作例

一人旅に行くときには、必ず持って行くこの超広角レンズ!

各地に行って撮ってきた作例を紹介します。

そろパンダ
そろパンダ

なんか旅に出たくなってきたかも・・・

使用カメラはPENTAX KPです。

広角レンズには次のような特徴があります。

  • 広い範囲を撮れるので、風景写真に最適
  • 被写界深度が深い(手前から奥までピントが合う)
  • 明るい広角レンズは星も撮れる

旅行やドライブが好きな方、風景写真・星を撮りたい方は広角レンズを一本持っていると捗ります!

ただ、欠点もあります。。

コトー
コトー

超広角レンズなので、両端ゆがみやすいのは事実です・・・

専門用語では歪曲収差というそうですが、私は風景写真や星、物や料理を撮るうえでは気になりません。

しかし、写真の端っこに人を映してしまうと、高確率でゆがみが目立ちます。

コトー
コトー

人の顔が曲がります・・・

このレンズで人を撮るときは、できるだけ中心におくのがコツです。

超広角レンズなので、周りの風景も併せてとても美しく撮影できますよ!

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smc PENTAX-DA 14mm F2.8 ED(IF)は星や天の川も撮れる超広角レンズ

左の写真は摩周湖、右の写真はアイスランドで撮影したオーロラです。

摩周湖で天の川撮影@摩周第一展望台
摩周湖の摩周第一展望台で天の川の撮影をしました。 思わぬアクシデントもあったものの天候には非常に恵まれていました! ...

アイスランドでオーロラ撮影!(準備中)

smc PENTAX-DA 14mm F2.8 ED(IF)はF値(解放絞り値)が2.8と非常に明るいレンズです。

つまり、明るいレンズなので星やオーロラが撮れます!
そのうえ、PENTAXは「アストロトレーサー」が使えます。
※アストロトレーサーとは、星を点で撮るために必要な赤道儀の代わりになる、PENTAXのみ使用できるアイテム。

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そのため、ほかのカメラメーカーに比べて、星を撮るハードルが低いです。

コトー
コトー

満天の星空の中天の川を撮りながら夜空を見上げていると、なんだか自分がちっぽけな気がして普段抱えている悩みもどうにかなるんじゃないか、なんて思ってしまえたりもします

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smc PENTAX-DA 14mm F2.8 ED(IF)は旅先でのつけっぱなしレンズにおすすめ

私はよく一人旅に行きますが、荷物は最小限で済ませたい方です。

持っているレンズはこの超広角レンズも含めて三種類。

旅に一つだけ持って行くなら、迷わずこのsmc PENTAX-DA 14mm F2.8 ED(IF)をカメラに着けていきます!

というのも、繰り返しになりますが、smc PENTAX-DA 14mm F2.8 ED(IF)にはこんな特徴があります。

  • 広い範囲を撮れるので、風景写真に最適
  • 被写界深度が深い(手前から奥までピントが合う)
  • 明るい広角レンズは星も撮れる

しかも、最短撮影距離は0.17m=17cmなので、接写だって問題ありません。

smc PENTAX-DA 14mm F2.8 ED(IF)の欠点

ただ、重さは420gなので、カメラにつけると少し重さは気になるかもしれません。

私が持っているPENTAX KPはボディのみの重さが703gです。

そろパンダ
そろパンダ

703+420=1123g かぁ・・・

私は、これ一本で接写から星まで撮れるので割り切って旅に持ち出しますが、重さが気になる方はsmc PENTAX-DA 35mmF2.4ALの方がおすすめです。

そろクマ
そろクマ

こちらは、軽い、明るい、コスパ抜群!なレンズ

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まとめ

PENTAXの超広角レンズ、smc PENTAX-DA 14mm F2.8 ED(IF)について書きました。

超広角レンズは1本持っているとちょっとした旅も一層楽しくなります!

旅好きの方、風景写真を撮りたい方、星を撮ってみたい方には非常におすすめです。

以上、コトーでした。

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